採用情報

求める人物像

求める人物像
素直な人
「素直」とは、性質・態度が穏やかでひねくれていないこと。
または、ありのまま飾り気のないこと。
向上心のある人
「向上心」とは、現状の状態に満足せず、より優れたもの、より高いものを目指して努力すること。
ポジティブな考え方をする人
「ポジティブな考え方」とは、積極的・楽観的な考えをすること。

現役社員からのメッセージ

文系出身の私でも大丈夫

文系出身の私でも大丈夫

システムクラフトは理数系バリバリといってもいいような会社です。しかし、私は文系の学部の出なので、理数系の知識は高校時代でストップしています。「文系の自分でも大丈夫かな?」と思い入社したものの、それからは知らないことや新しいことを覚えるのが新鮮で楽しく、今ではむしろ「畑違いで良かった」とまで思うようになりました。

ONとOFFのギャップが楽しい

ONとOFFのギャップが楽しい

仕事の性質上、些細なミスも許されない場面があります。そんな時は、職場全体は張り詰めた空気が漂い、とても緊張感があります。しかし、仕事の合間や休憩時には、そんな緊張とは対照的に和やかな雰囲気。このONとOFFのギャップを、今では楽しめるようになりました。上司や先輩を見ていてもこのスイッチを上手に切り替えられる人が多く、仕事にメリハリがあるのは良いことだと思います。

仕事をする理由とは

仕事をする理由とは

学生時代の収入といえばアルバイトだけだったので、金銭的な面でとても制約がありました。そんな学生時代をすごしてきた私は、「社会人になってお給料をもらうようになれば、欲しい物を買うことができる…」という考えで、「働く=お金のため」というイメージを持っていました。しかし、実際に社会人になって仕事をするようになると、この考えは一変しました。「自分の仕事が産業や社会に貢献している」という喜びと実感の方が、自由になるお金が持てるという以上に大きかったのです。 お金を稼ぐということは確かに大きな目的です。しかし、それ以上に今では「人の役に立つ仕事をしている」ということが、自分の中で最も大きな仕事をする理由になっています。

国内に留まらないグローバルな活躍

グローバルな活躍も

入社してから、ヨーロッパとアメリカへ出張しました。海外への出張は、1週間程度の短いときもあれば、数か月に及ぶ長い期間の場合もあります。私は、それまでプライベートでの海外旅行の経験もなかったため、不安も多かったのですが、実際に行ってみれば意外とどうにかなるものです。日常生活程度なら、単語のみの会話や身振り手振りでも意外と意思は伝わります。また、現地の技術者とコミュニケーションをとるときなどは、コンピューター言語は世界共通であることを感じました。

自分のイメージが形になる感動

自分が携わったものが動く感動

自動搬送システムの制御を行うソフトウェアを製作していますが、制御する機械は大型のものなので、製作時に実物を見ることはほとんどありません。そのため、製品の納入後に納入先に赴き、実際に機械が正しく動くかどうかのテストを行います。目の前で自分の製作したソフトウェアが意図したとおりに制御しているところをみると、感動するとともにやりがいを感じます。

愛知県名古屋市の株式会社システムクラフトはFA(ファクトリーオートメーション)、DA(ディストリビューションオートメーション)、BA(ビルディングオートメーション)、計装、システム開発、ソフトウェア開発のプロフェッショナルです。製造業、物流業の無人化、省力化への各種制御系システムの一括請負をしています。これまでに培ってきた実績・ノウハウを活かして高品質、短納期、高いコストパフォーマンスを実現しています。